人気のある治療法

人気のある肝斑の治療法と対策法についてランキング形式でまとめてみました。また、肝斑治療で最も人気のある最新のレーザー治療についても詳しく記載しているので、一度目を通してみてくださいね。

治療・対策ランキング

no.1

メドライトC6

メドライトC6とは、最新の医療用シミ取りレーザー機器です。痛みも少なく、肝斑への刺激が少ないため人気があります。大阪のクリニックではこの機械を採用していますよ。

no.2

トラネキサム酸

トラネキサム酸とは、人工的に作られたアミノ酸の一種で、メラニン色素を生成する細胞間の司令を妨害することでメラニン生成を防ぐ作用があります。歯磨き粉といった日用品にも含まれているので、その安全性から人気です。

no.3

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは塗り薬の一種です。クリーム様の薬品で、肝斑ができている部分に塗ります。この薬はメラニン生成を亢進させるチロシナーゼという成分を阻害してメラニンの増殖を予防することで肝斑を治療します。皮膚科で処方ができるので費用が安く人気です。

no.4

ホルモンバランスを整える

肝斑とシミの大きな違いは、肝斑の原因が女性ホルモンの乱れにあるところです。そのため、ホルモンバランスを整える生活をすることで、肝斑の進行を予防することができます。中には自然に治癒する方もいらっしゃいますが、ごく少数のようです。

no.5

紫外線を避ける

紫外線は肝斑の根本的な原因ではありませんが、メラノサイトを刺激するという意味で、肝斑を悪化させる要因になります。紫外線予防は多くの女性が実施しているでしょう。それは肝斑予防につながりますが、直接的な治療効果は残念ながらありません。

肝斑の治療法

婦人

従来のレーザー治療

従来のレーザー治療には、ガウシアン型という波長のレーザーが使用されていました。
このレーザーの特徴は、波長の強さに差があることです。
つまり、レーザーの当たる部分によっては、強過ぎる部分と弱すぎる部分ができてしまうということです。
すると、弱すぎる部分では肝斑に効果がなく、逆に強すぎる部分では、皮膚にダメージを与えてしまい、炎症の原因となってしまいます。

最新のレーザー

最新のレーザー治療がメドライトC6です。
メドライトC6が、従来のガウシアン型と決定的に違う点は、波長が均一であるということです。
従来型とは違って、波長に強すぎる部分や弱すぎる部分がなく、すべての波長の強さが均一です。そのため照射範囲すべてに効果的であり、かつ皮膚へのダメージを少なく炎症を減らすことを実現しています。
メドライトC6は、厚生労働省から、国内での使用することの認可を受けた医療機器なので安心して治療を受けることができますよ。

美容効果もある

メドライトC6を使ったレーザートーニングという治療方法は、実は肝斑以外にも効果があります。肝斑のメラニンを分解するだけでなく、肌のキメを整えたり、毛穴を小さくしたりする効果もあるんです。さらには、顔の毛に対する脱毛効果まであるんですよ。

痛みが少ない

従来のガウシアン型の波形を使ったレーザー治療方は、波長の強い部分があるため、どうしても痛みが強かったため、局所麻酔を使用する必要がありました。
しかし、メドライトC6は、その波長が均一のため痛みが少なく、輪ゴムで弾く程度の痛みです。そのため局所麻酔を使用する必要がありません。
痛みがどうしても心配な方は、別途料金がかかりますが表面麻酔といって、透明のゼリーを皮膚に塗るタイプの麻酔があるので安心してくださいね。